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土・日・夜間の診療も行っています。複数の女性常勤ドクターらによる丁寧な治療。 急患・飛び込み患者様・ご予約なしの方も診療時間中はご対応致します。
当院では、保険診療での診察も行っています ピル¥2,000~(診察料無料!)

婦人科

治療一覧メニュー

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栄院・mozo院とも女性医師対応可能です

女性特有の検査や処方を行う「婦人科」をご用意しております。
悩まずぜひご相談ください。女性医師が対応いたします。

 

婦人科一般外来

生理不順(いつものように生理がこない、頻繁にくる、止まってしまったなど)

検査内容

月経をコントロール

子宮や卵巣に重大な病気がないかエコー(超音波)で見ます。
検査での痛みはありません。ホルモン採血をすることもあります。
腫瘍や明らかな異常を認めないようなら、原因はホルモンバランスの崩れであることがほとんどです。

 

治療の流れ

患者さまの年齢や仕事の都合によって方針が異なります。
10代であれば珍しくなく(妊娠は必ず否定)このまま様子をみるという場合もよくあります。

妊娠を早くしたいという希望であれば患者さまにも基礎体温をつけてもらうよう指導します。

年代別に診た場合(主な対処法)
【10代】
【20代後半から30代】(妊娠希望者とそうでない場合と治療法は異なります)
基礎体温について

基礎体温を毎日つけていただくと、排卵の有無、周期の異常、高温期と低温期の温度差などがよくわかります。
それにより、卵巣や子宮の状態、妊娠のタイミングなど予測できるようになります。

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お早めの診断が肝心です。一人で悩まず、まずはご来院ください。

栄院お問い合わせ:TEL.052-261-1200 mozo院お問い合わせ:TEL.052-506-0222

生理痛 および随伴症状(月経前後・月経中のいたみ・月経前症候群PMS・頭痛・いらいらなど)

検査内容

子宮や卵巣に重大な病気がないかをチェックします。
痛みはありません。

治療の流れ

程度によって異なります。ピルは、月経痛の改善と同時に、いらいら(月経前症候群PMS)や避妊やにきび肌荒れも改善していきます。
低用量ピルは副作用も少なく安全です。保険の効かない治療もありますので、医師と相談の上、決定しましょう。

  □ 様子観察   □ 鎮痛剤   □ ピル(低用量)   □ 漢方薬各種   □ プラセンタ注射

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女性の腹痛(急性・慢性)

原因① 器質的病気 目で見える病気(そこに何か異常なものがある)

下腹痛の原因

  □ 腫瘍
  □ 子宮筋腫
  □ 卵巣が腫れている
  □ 子宮内膜症・チョコレートのう腫
  □ 子宮腺筋症
  □ 子宮内膜増殖症
  □ 子宮外妊娠

 
検査内容

エコー(超音波)で子宮や卵巣に病気が隠れていないか検査します。
必要なときは採血も行います。

原因② 炎症・機能的病気 目で見えない病気

  □ 虫垂炎・憩室炎   □ 子宮内膜の炎症   □ かぜ(いわゆる炎症系疾患   □ 骨盤腹膜炎
  □ 頸管炎   □ ダグラス窩膿瘍   □ ヘルニア   □ 子宮外妊娠   □ 尿路結石など

検査内容

エコーや採血、触診がメインとなります。
救急医療を経験しているドクターが勤務している当院では、婦人科系のみでなく、内科、外科系の異常も常に頭において、丁寧に診察しますので安心です。
緊急性・重症度は産婦人科領域に限らず診断可能です。下痢・嘔吐・発熱が続く・痛くて歩けないなどありましたら、迷わずすぐに来院しましょう。手遅れになってからではいけません。全身にばい菌が回り、敗血症となり命にかかわることも少なからずあります。

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不正出血

不正出血があるといっても、心配のないものから重大な病気が隠れていることまで様々です。
出血の多い少ないに関わらず、必ず診察をうけましょう。(通常の生理以外に起きる出血すべてを指します)

検査内容

子宮卵巣エコーや子宮頚部スメア(細胞診)など。

原因

不正出血の原因
【原因としてありうる病気】

  □ 排卵期の出血
  □ 外傷
  □ 子宮頚がんや卵巣がんなどのがん
  □ 子宮筋腫・卵巣のう腫(良性)
  □ 子宮頸管ポリープ・内膜ポリープ
  □ 妊娠の異常(流産など)
  □ ホルモンのアンバランス
  □ 原因不明なもの

 

治療の流れ

検査で腫瘍や明らかな異常がない場合は
  □ このまま様子をみます。
  □診察時に不正出血が約2週間以上続いているのであればホルモン剤による止血を行います。

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カンジダ膣炎(かゆい!!そして白い酒かすみたいなおりもの出現)

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かゆみの症状はカンジダ膣炎がその原因であることが多くあります。
カンジダはカビの一種(真菌症)で、かゆみを主な訴えとする病気です。
白い酒カス状のおりものが多くなりますので、簡単に診断が可能です。
薬で比較的早く治ります。

 

検査内容

おりもの培養を行います。(1週間後検査結果)
検査は痛くありません。

原因

疲れたり、ストレス、体調が悪くなると、出やすくなります。
  □ 抗生剤服用
  □ 風邪・不眠症・疲れ
  □ 妊娠している
  □ 糖尿病をもっている
  □ 生理前後の時
  □ 長時間蒸れやすい陰部の環境の時。(ガードル、こたつなど)

治療の流れ

  □ 抗生剤含有膣錠を夜、睡眠前に指で膣内のできるだけ奥へ入れましょう。
  □ クリームはかゆみを感じるあいだは使用してください。1日1~2回、外陰部に塗布します。
  □ 錠剤は生理中は一旦中止します。生理後まだかゆみがある場合は、再度お薬を再開してあげましょう。

生活制限

  □ 症状が治るまでは、性交渉は控えましょう。
  □ 普段の生活(タオルの使用・入浴など)制限はありません。
  □ 常在菌であり、性病ではありません。

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帯下(おりもの)の量が増えた、色がいつもと違う

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黄色や黄緑っぽい、量が増えた、などおりものの量や色が変化するのは、膣内の特殊な雑菌が一時的に増えたり、淋菌、クラミジアなどの性感染症、細菌性膣炎などが多くの原因と考えられます。

 

検査内容

おりもの培養にて検査します。痛みはありません。

原因

疲れたり、ストレス、体調が悪くなると、出やすくなります。
  □ 抗生剤服用
  □ 風邪・不眠症・疲れ
  □ 妊娠している
  □ 糖尿病をもっている
  □ 生理前後の時
  □ 長時間蒸れやすい陰部の環境の時。(ガードル、こたつなど)

治療の流れ

膣内の環境が変化することが理由となります。
  □ 一般細菌の増加   □ クラミジア・淋病などの性感染症
  □ 妊娠したとき   □ 体質的なもの   □ 糖尿病の方

検査のやり方

  □抗生剤含有膣錠を、睡眠前に膣内のできるだけ奥へ挿入しましょう。
  □ 性感染症は菌の種類によって治療方法は様々です。

生活制限

  □ 雑菌の場合は、性交渉は問題ありません。
   しかし性病の疑いの場合は細菌検査の結果がでるまで性行為は待ちましょう。
  □ 性感染症であれば、男女双方が完全に治療終了するまで性行為(SEX)は控えてください。
  □ 日常生活(タオルの使用・入浴など)は特に心配ありません。

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帯下(おりもの)のにおいが気になる

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多くの場合、膣内の雑菌が一時的に増えたことが原因となります。

 

検査内容

おりもの培養を検査します。痛みはありません。

原因

膣内の環境が変化したことによって症状が出てきます。
  □ 風邪にかかった時   □ 妊娠中   □ 生理前後   □ 性行為(SEX)・性病
  □ 抗生剤服用   □ 糖尿病の方   □ 睡眠不足   □ 疲労の強いとき

治療の流れ

  □ 抗生剤を夜、睡眠前に1錠膣内のできるだけ奥へ挿入しましょう。
   比較的早めに改善していきます。

生活制限

  □ 雑菌の場合は、性交渉は問題ありません。
  □ 性病の疑いの場合は細菌検査の結果がでるまで待ちましょう。
  □ 日常生活には(タオルの使用・入浴など)特に制限は必要ありません。

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ヘルペス感染症

性器ヘルペス

ウィルス性(単純ヘルペス・ウィルス)の性行為感染症です。

外陰部や肛門周囲に小さな水ぶくれが出現します。それが破れると潰瘍が多発し、それが2週間ほど続いた後に消えていきます。潰瘍は左右対称にできるのが特徴です。
性器からウィルスを排出しパートナーにも感染する可能性があります。特徴として、症状が消えても体力が落ちると再発する恐れがあります。

 

主な症状

感染後、2日~7日間の潜伏期間後、水ぶくれができ、痛み・発熱の症状が出てきます。ひどくなると、排尿時に激しい痛みを伴い、排尿が出来なくなることもあります。太腿の付け根のリンパ腺が腫れたり、高熱が出ることもめずらしくありません。

治療の流れ

抗ウィルス剤と軟膏との併用し3~4週間で治します。いったん発症すると、再発しやすいのが特徴ですから、なるべくしっかり治療しましょう。重度の場合は入院治療が必要になります。

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クラミジア(急に患者数が増えている性感染症の一つ)

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『クラミジア・トラコマチス』という微生物の感染によって感染します。

多くは、性行為(SEX)によって膣や子宮に感染します。ほっておくと骨盤腹膜炎や不妊の原因にもなります。
オーラルセックスによっても感染し、のどの感染による症状もあります。
急増の原因としては、自覚症状が軽い為、もしくはないことが多いため、知らないうちに自分もパートナーも感染していたなどがあります。

 

主な症状

おりものが多量の水溶性になったり、いつもと違うな、と感じたらすぐにクリニックへ。自覚症状が少なく、気付かないこともあります。パートナーがクラミジア感染症と診断されたら迷わず、必ず婦人科を受診しましょう。

検査内容

子宮の入り口を軽く綿棒でこする検査です。

治療の流れ

抗菌剤を服用して治療します。

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淋病(「ゴノ」と呼ばれる性感染症の一つ。)

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「Neisseria gonorrhoeae」(通称 ゴノ)を病原菌とします。
淋菌は尿道や子宮頚管の粘膜を好み、性行為(SEX)によって膣内の粘膜に感染します。
最近ではオーラルセックスによって女性の喉から淋菌が出てくることも多くあります。淋菌は、身近に感染者がいれば感染者が使用したタオル類や入浴の湯船やいすなどからも感染する可能性があります。妊婦が感染すると、赤ちゃんが淋菌性結膜炎にかかることがありますから必ず治療しておきましょう。

 

主な症状

感染症2日~7日間の潜伏期間を経て発症。

黄色いおりものが出て、排尿時に痛みが出たり、尿道の出口が赤くなったりします。(クラミジア感染と似ており、クラミジアと淋病の両方同時に感染することもあります。)
女性の場合は症状が軽いのですが、その為に、感染した事に気づかず放置しておくと、・子宮内膜炎・淋菌性膣炎・卵管炎・頚管炎などの発病を招き、激しい下腹部痛や発熱を引き起こすことになります。
パートナーに自覚症状(ペニス先端のうみ・排尿時の痛み等)が出やすいので、パートナーの症状にも気を付けてください。

検査内容

子宮の入り口の細菌を綿棒でこする検査です。

治療の流れ

抗菌剤を1~2週間服用して治します。

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尖圭コンジローマ(見た目で分かりやすい性感染症の一つ)

尖形コンジローマ

外陰部の皮膚の慢性の痛みが起こるもので、イボ状のものが肛門の周りや膣口、小陰唇の内側にできます。ヒトパピローマウイルスの感染によって生じます。イボ状のものは米粒・あずき粒くらいの大きさから、増えていくとカリフラワー状になります。イボ状のものは柔らかく崩れやすいのが特徴です。
※おできなど、できものを見つけたらすぐに受診しましょう。

 

主な症状

感染してから3週間~3ヶ月後に米粒・小豆粒くらいのイボが肛門、膣の入り口、小陰唇の内側にできます。この症状が初期は痛みが無いか、多少の痛みを覚える程度です。
症状が進行していくとイボ状のものが増えてカリフラワー状になり、外陰部全体が腫れあがります。また、かゆみ・熱・排尿痛・性行為痛・歩行時の痛みの症状が出るともあります。

検査内容

特徴的な外観ですので視診でほとんどわかります。

治療方法

ウィルス性のイボ治療法

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エイズ(長期にわたって経過する性感染症の代表格)

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【感染直後~キャリア】

あまり目立った症状はなく、ごく一部の人に風邪に似た症状が出ます。
また、検査の陽性・陰性を判断する抗体が出来るのに性行為(SEX)後1~2ヶ月要するため、採血検査は性行為(SEX)後2ヶ月以降をおすすめします。
もし不特定多数のパートナーと性行為を常に持たれている方は、特に定期的なチェックをおすすめしています。(ほかの性感染症も同様です)

【エイズ関連症候群期】

比較的軽い症状が出ます。微熱や38度を超える高熱が出たり、リンパ節が腫れる、食欲不振、下痢、体重減少、倦怠感などです。

 
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梅毒(典型的な昔からある性感染症。でも現在も決してすくなくありません)

梅毒トレポネーマという細菌(スピロヘータの一種)によって感染します。
感染経路は主に性行為(SEX)です。

自覚症状が無く、潜伏期間が長いので、知らない間に多くの人に感染させてしまう可能性もあります。感染した状態で妊娠すれば、胎児に感染し、先天梅毒の赤ちゃんになってしまいますから 感染の恐れがある方はチェックを、そして症状の一つの外陰部に大豆~そら豆大の硬いしこりを見つけたら、すぐにクリニックへ行きましょう。

主な症状

【第1期:~3ヶ月】

2~3週間の潜伏期間後、外陰部に大豆~そら豆大の硬いしこりができます。
そけい部のリンパ腺も腫れますが、この時期に痛みはありません。 症状はいったん消えていきます。

【第2期:感染後3ヶ月~2・3年程度】

全身に菌が広がる時期で、感染力が最も強い時期です。
梅毒疹というバラ色の発疹が全身にできます。
完治しないとこの状態が2~3年続きます。又、頭痛・発熱・間接痛・倦怠感などの症状が出ることも珍しくありません。

【第3期:感染後2・3年~10年程度】

骨・筋肉・内臓・神経などにしこりができます。(ゴム腫)

【第4期:感染後10年以上】

心臓・血管・神経までおかされる状態で、死に至ることもあり、進行性の麻痺・梅毒性の動脈炎・脊髄の痛み・認知症・失禁等の症状が出てくる怖い病気です。
心配な方は、ぜひ早めにもしくは定期的に検査・治療を受けるようにしてください。

検査内容

血液検査で梅毒関連をいくつか調べます。

治療の流れ

抗生剤投与によります。

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子宮筋腫(子宮の内腔側や外側などにできる「こぶ状のできもの」)

良性の、子宮の筋肉に発生する腫瘍(かたまり)です。
婦人科検診などでも比較的よくみられる子宮の病気です。
がんのような悪性腫瘍と違い、生命にはなにも影響はしません。
また将来的にがん化することもありません。
筋腫のみ存在、もしくは筋腫が子宮内膜症と合併することもあります。
まれに子宮内膜がん(体がん)の合併や子宮肉腫という悪性腫瘍の場合もありますので注意は必要ですので定期的に検査を受けましょう。
できている場所やサイズによっては、貧血が強くなったり、不妊の原因となりますので、手術で摘出する必要があるケースも存在します。

子宮筋腫

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子宮内膜症

子宮内膜症は近年増えているようです。若い世代におこりやすいと言われています。子宮内膜と同じような粘膜組織が、卵巣など子宮以外の場所に発生することがあり、「子宮内膜症」と呼んでいます。子宮以外で発生した粘膜は、「子宮内膜」が出血(月経)するのと同じように出血を起こします。その結果、その部位に血液が組織にたまり、さまざまな障害がみられます。卵巣機能が当然ながら低下することも多く、生理周期の異常、痛み、月経痛が強い、貧血が強い、不妊、などいろいろな合併症があります。

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膀胱炎(おしっこするとき痛い、尿をしたいようなきもちわるさ、赤い尿がでる、尿が混濁している、など)

尿道が男性に比べて女性は短く近いため、すぐに膀胱に細菌が侵入しやすくなっています。肛門からの大腸菌も膀胱炎の原因の一つです。
婦人科特有の性感染症状としての膀胱炎もあるためクラミジア感染症を検査することもあります。抗生剤と十分な水分摂取により治療していきます。

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不安定膀胱・神経因性膀胱など(尿意があるのに尿が出ない・尿ががまんできずもれてしまう、など)

膀胱炎とは別に、このような症状がでることもあります。
このような方には括約筋をトレーニングしたり、不安定膀胱や神経因性膀胱専用のお薬を処方して治療していきます。
また漢方薬や抗不安薬を処方することもあります。

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子宮脱(経産婦に多い症状「子宮が下におりる・飛び出る感じ」)

子宮が文字通り、あるべき場所から脱出して下の位置へ下垂する病気です。多くはご本人の不快感によってはじめて受診されることが多いです。
子宮の周りの靭帯のゆるみなどが原因です。

子宮脱

大抵は「リング・ペッサリー」を外来で挿入して、子宮が落っこちてこないようにします。それでも落ちてきてしまう方は、手術できる病院へご紹介致しております。

子宮脱解決

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婦人科がん検診(子宮頚部 子宮体部 卵巣など)

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最近のガイドラインでは、最低1年に1度はがん検診を受けることが望ましいと言われています。
婦人科のがんは若い年齢(10代)から発症しています。また、40代以降に多い子宮体がんのチェックや、あらゆる世代に起こりうる卵巣がんのチェックなど、ぜひ定期的に受けられることをお勧めしています。

 

検査方法

子宮頸がんは早期に発見されれば根治できる病気ですので、定期的にがん検診を受けられることをおすすめします。
子宮頸がんは、初期に見つかると子宮を取り除く事なく完治出来ます。
レントゲン検査や血液検査と異なり、綿棒やブラシなどの専用器具でこすって細胞を採取し、顕微鏡で異型細胞やがん細胞がないかを調べます。
直接子宮の入り口から細胞を採って検査しますので、正答率が高く、診断ミスはほとんどありません。しかも外来で、全く痛みも無く30秒ほどで検査は終了します。

検査内容

【卵巣の病気】10代後半以降の患者様
【子宮頚がんチェック】10代後半以上の患者様
【子宮体がんチェック】30代以上の患者様
※卵巣の病気、子宮頸がん・チェックの検査は1年以内に他院で受けてない場合や、初診の患者さまには原則的に行います。

検査費用

費用の目安です。
【頸部+卵巣】1万円前後
【頸部+体部+卵巣】1万5千円前後

がんの種類

がんの種類

子宮の構造

子宮の構造

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子宮頚がんワクチン

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子宮頸がんは子宮頸部にできるがんのことで、日本では20代後半から40歳前後での発症が多くなっています。
子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染が原因となって発症することが解明されており、感染しても大部分は自然に排除されますが、まれに持続的に感染することがあり、5年から10年以上を経て一部ががんの発症につながります。

 

子宮頸がん予防の新ワクチン4価!『ガーダシル』登場

GARDASIL (ガーダシル)はヒト・パピローマウィルス(HPV)の うち、6型, 11型, 16型, 18型が関与して起こりうる次の疾患の予防に役立つ予防接種です。

 

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたって身体を守ることが可能です。
しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。
このワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV16型とHPV18型のウイルスに対する抗体をつくらせるとともに、尖圭コンジローマの原因となりやすいHPV6型、HPV11型のウイスルに対する抗体もつくらせるワクチンです。
なお、このワクチンに含まれるウイルスには中身(遺伝子)がないので、接種しても感染することはありません。

※子宮頸がんと子宮体がん検診は名古屋市在住の方は公費負担があります。詳細はこちら>>

【 接種される際の注意点 】
【 料金 】

1回目~3回目 各 16,000円  (合計 48,000円)
3回まとめてお申し込みなら 合計45,000円 となります。

H23年1月より中学1年~高校1年に相当する年齢の名古屋市に住む女性は、名古屋市から助成金が出るため、子宮頸がん予防ワクチンが通常3回無料で打てるようになりました!

今年度で助成対象から外れる高校1、2年生の方は早目に接種する事をお勧めします。

【 予防ワクチンの接種方法 】

子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。
1~2回の接種では十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。
ワクチンの効果がどのくらい続くのかは現在も検証中ですが、予測した効果年数は40年間は持続するだろうと言われています。

名古屋市内にお住まいの方の「子宮頚がん検診」の無料クーポン券対象者一覧です

平成28年度(2016年度)にこの事業の対象となる方は、下の表の生年月日の方です。対象の方は、がん検診無料クーポン券とともに送付される検診手帳の説明を読んで、あなたの健康にお役立てください。
※クーポン期限:2017年3月31日まで

1 対象者

名古屋市内に住民登録のある方で、次の生年月日の方。

子宮頸がん検診対象者(女性)
年齢 生年月日
20歳 平成7(1995)年4月2日から平成8(1996)年4月1日
25歳 平成3(1990)年4月2日から平成4(1991)年4月1日
30歳 昭和60(1985)年4月2日から昭和61(1986)年4月1日
35歳 昭和55(1980)年4月2日から昭和56(1981)年4月1日
40歳 昭和50(1975)年4月2日から昭和51(1976)年4月1日
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性感染症チェック外来

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栄院・mozo院とも女性医師対応可能です

心配な方、症状がある方、パートナーが感染している方、チェックしておきたい方、悩まずぜひご相談ください。
女性医師が対応いたします。

 

性感染症は、現在STD(Sexually Transmitted Disease) とよばれ、セックスによって感染する病気のことをいいます。性感染症には自覚症状が ほとんどないものがあります。また性感染症は通常のセックス以外でも、オーラルセックスなどでも感染することがあるため、眼や口、のどの粘膜にも炎症を起こしますので注意が必要です。

気がつかないうちに症状が進行して不妊症になったり、 妊娠時に流産や早産の原因になるだけでなく妊娠中や出産時に胎児に感染することもあります。 おりものが増えてきたり、外陰部にかゆみを感じたりするなど 身体に異常を感じたら、恥ずかしがらずに診察を受けましょう。

感染予防

1.コンドームを必ず使用する

コンドームの使用は一番現実的で確実な感染予防法ですがコンドームで予防できない性感染症(STD)もあるので100%確実とは言い切れません。感染予防のためには、膣性交の時だけでなくオーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス(肛門性交)の場合でも必ず使用して下さい。 正しい方法で使用しないと感染する場合があります。

2.セックスの相手を限定する

感染していないパートナー同士のセックスでは感染の可能性はありません。 ただし、「現在のセックスパートナーがお互いのみであること」と「性感染症(STD)の検査を受けてお互いが感染していないことが確認できていること」が前提条件になります。

主な性感染症

クラミジア感染症

近年もっとも感染者の多い病気です。性器クラミジア感染症は圧倒的に10代後半から 30歳代前半の女性に多く、年々増加しています。感染した女性の80%程度に自覚症状がありません。 たとえパートナーが一人でも、また、たった1回のセックスでも感染することがあります。
症状がではじめると、おりものが増えたりセックス時や排尿時に痛みを感じたりします。
感染を放置していると子宮の入り口で炎症をおこし(子宮頚管炎)、さらに子宮の中や 卵管(子宮付属器炎)を通って、骨盤内に感染が進み(骨盤腹膜炎)、付属器に炎症性の癒着を 生じることがあります。
またクラミジアは眼や口、のどの粘膜にも感染するため、風邪でもないのにノドの不快感が続く方は検査をしたほうがよいかもしれません。
性器クラミジア感染症になっている方は、HIVに感染する確率が健康な人の3~5倍も高くなる ともいわれています。
⇒治療はクラミジアに有効な抗生物質を指示された期間きっちり服用します。

性器ヘルペス

ヘルペスウイルスに感染して起こる病気です。 セックスによる感染の場合、 通常は外陰部の周辺に粒状の水ぶくれができたり、びらん、潰瘍ができ、痛みや発熱があります。 妊娠中に感染すると出産時に母子感染することもありますので注意が必要です。 潜伏期間は2~10日といわれています。
⇒治療は抗ウイルス薬の内服や外用薬塗布となります。

トリコモナス膣炎

トリコモナスという原虫に感染して起こる病気です。 感染すると黄色の悪臭のあるおりものが多量に出て、 膣や外陰部が炎症を起こしかゆみを感じます。 潜伏期間は4~10日といわれています。
⇒治療は抗原虫薬の膣錠と内服薬の服用となります。

梅毒(ばいどく)

かつてはたいへん広まっていた病気ですが近年感染は少なくなっています。 早期に発見すれば完治します。 感染後数週間で性器に赤くてかたい発疹ができ潰瘍になります。 痛み等はあまりないまま2~3週間で発疹はなくなりますが約3ヶ月程で全身に発疹が現れます。 症状は緩和と再発を繰り返しますがそのまま放置すると心臓や血管、内臓に病気が広まってしまいます。 感染したまま出産すると母子感染の危険があります。 潜伏期間は約3週間といわれています。

淋病(りんびょう)

自覚症状がほとんどないことが多いのですが子宮頚管に炎症を起こし、おりものが黄色く膿のようになることがあります。感染後そのまま放置すると激しい下腹部痛や 発熱が起こり卵管や骨盤内に炎症が広まり不妊の原因になることがあり出産時には赤ちゃんが結膜炎になることもあります。
またオーラルセックスで淋菌が咽頭感染し咽頭炎を起こしたり結膜炎になることもあります。
潜伏期間は男性は1~5日といわれていますが女性は不明です。

B型肝炎

セックスや輸血によってB型肝炎ウィルスに感染することが原因。 発熱や、吐き気、全身の倦怠感などの症状があり、やがて皮膚や粘膜に黄疸があらわれます。 また肝不全を起こす劇症肝炎を招くこともあります。 通常2~3ヶ月で症状は消えますがウィルスは身体に残るために症状がでれば点滴や薬を服用します。 C型肝炎も性行為による感染の可能性があるといわれています。 症状はほぼ同じですが治療後も経過が悪く死に至る可能性があります。 肝臓ガンや肝硬変の原因になる疑いもあります。 潜伏期間は50~180日といわれています。
⇒治療はすぐれたワクチンがあります。予防接種をしておく事が推奨されています。

HIV

HIVウィルスに感染し発病すると身体の免疫システムが壊れ免疫力が低下し様々な病気を併発し死に至ります。
感染しても数週間後の発熱・頭痛など風邪のような症状があるくらいで潜伏期間が数年~数10年と長いために感染に気付くまで 時間がかかります。
現在完全な治療法や特効薬はありませんが早期に発見し治療することで発病を遅らせることができます。
HIVは感染者との握手や、トイレ・お風呂を共有したり、軽いキス程度では感染しませんが、性行為や輸血により感染します。(通常のセックスだけでなくアナルセックス、オーラルセックス等でも感染の可能性はあります)
他のSTDに感染していると感染する可能性は数倍になります。
潜伏期間は平均で10年(血液検査で反応がでるまで6~8週間)といわれています。

STD(性感染症)チェック

内容 価格
クラミジア 3,000円
トリコモナス膣炎 3,000円
梅毒 3,000円
淋病 3,000円
C型肝炎 3,000円
B型肝炎 3,000円
HIV 3,000円
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